スクワレンとは
1906年に油脂化学者の辻本満丸博士が深海鮫の肝油の中に不飽和炭化水素を発見し、スクワレンと命名しました。
その後、世界各国の生物学者、生化学者など様々な博士たちが実験、研究、臨床を重ね、スクワレンが健康に優れていると認められました。
日本でも、戦前、真島利行博士、鴻上慶次郎博士などによる臨床応用の結果、スクワレンは、浸透性が強く殺菌性があり、潰瘍面に急速な新生肉芽組織の形成が認められると報告されています。
スクワレンは、ほかの魚類肝油中に含まれていない独自の脂質です。
人間の体にも含まれている物質で、細胞膜を構成する大切な成分であり、消化を助けたり、副腎皮質ホルモンや性ホルモンをつくる重要な成分なのです。(医学博士今村昌一著「理想食としてのスクアレンの効用」より)
わずかな食料、少ない酸素、大きな水圧がかかるという過酷な深海の環境で元気に生きる深海鮫であるアイザメの生命力の源は、スクワレンではないかと言われています。
なぜなら、その体重の25%を肝臓が占め、なおかつ肝臓の中の肝油の70~80%をスクワレンが占めているからです。
私たちの体にも機能の復元作用、新陳代謝作用に大きな手助けとして働いているスクワレンですが、食生活の偏りや加齢によって減ってしまいます。
そのため、スクワレンの補給は健康維持にはとても大切になってきます。
こんな方におすすめ
●はつらつと過ごしたい
●なんとなく疲れやすい
●お酒を飲む機会が多い
●お肌の潤いを保ちたい
●いつまでも元気でいたい
●食生活が偏りがち
●精力減退
ご使用方法
エキスタイプも粒タイプも中身は同じで、臭みはありません。
粒タイプは、1日3粒を目安に水またはぬるま湯でお召し上がりください。
空腹時に噛むようにして唾液と混ぜて飲むとより吸収されやすくなります。
エキスタイプは、1日3滴ほどを目安にそのままお召し上がりください。
また飲むだけでなく、お肌につけて優しくマッサージもおすすめします。